施工手順

下部工とは

橋の土台となる部分のことです。

脚頭部とは

橋脚の頭の部分なので脚頭部といいます。

柱頭部とは

脚頭部の上の部分で、ここが張出施工の起点となる重要な部分になります。

移動作業車

張出架設工法とは

地上から支える支保工を必要とせず、橋脚からやじろべえのように左右にバランスを取りながら、2.5~4.0mの長さでコンクリートを順次張り出していく工法です。

吊支保工

吊支保工とは

地上からではなく、上部工から吊ってコンクリート重量を支える形式のものを吊支保工といいます。

壁高欄
伸縮装置

橋面工とは

壁高欄の施工と伸縮装置の設置のことです。